豆知識

ご贈答について

【お祝いにお茶が使われる訳】
茶の葉は、しっかりと根をおろし、移植が難しい性質があることから、絆を結び婚家に
しっかり根付くという縁起の良いいわれとして、伝わっているからです。
【季節の挨拶・通期の挨拶】
御年賀・御中元・御歳暮・御祝・内祝・粗品・快気祝 ・・・
通常は『蝶結び』ですが、快気祝と婚礼の内祝い『結び切り』を用います。
【仏事にお茶が使われる訳】
仏事に使われるのは、茶の木のたくましい生命力や、お茶の持つ奥深い力
(昔は薬としての飲み物だった)に魂の再生を願ったのでしょう。
また、昔はお坊さんの修行を助ける疲労回復、健康維持の妙薬として、飲まれていたことも仏事にお茶が使われる大きな要因です。
【香典返し用のお茶について】
お電話頂ければ通夜・葬儀会場まで配達致します。香典返し用箱・手提げ袋等は、全てサービスさせていただきます。又返品に関しましても、数に関係なく全て引き取らせて頂きますのでご安心ください(配達地区等の詳しくはお問合せください。)
【通常品をお使い物にする場合】
通常商品に用途が選択出来る項目がある商品は包装致します(包装代無料)。
  • ■ 祝い事時は、用途から“ギフト”を選択してください。
  • ■ 仏事時は、用途から“仏事用”を選択してください。
    1袋1,000円未満の場合 = 封筒型包装
    1袋1,000円以上の場合 = 和風パック梱包
  • ※のしをご希望のお客様は、カート内の“のし”から選択してください。
  • ※ご希望の表書きがある場合は、備考欄にご記入してください。
封筒型包装
封筒型包装
和風パック梱包
和風パック梱包
【冠婚葬祭の進物における手引】(地域によって多少風習の違いがございます。)
■ 進物の種類
  • ○ 慶事:結婚、出産、七五三、成人、入学、卒業、就職、新築、当選、入賞など
  • ○ お見舞:病気、火事、風水害など
  • ○ 一般贈答:年賀、中元、歳暮、餞別など
  • ○ 弔事:葬儀、お通夜見舞、お供物、満中陰など
■ 注意点
  • ○ 寸志と志の違い:
    寸志/ちょっとした進物
    志/仏事のお返し
  • ○ 粗品と寸志の違い:
    粗品/自分より目上のひとへのちょっとした進物
    寸志/自分より目下のひとへのちょっとした進物
  • ○ 仏式と神式の違い:
    仏式/御香典、御霊前、御仏前
    神式/御神前、御玉串料
名称進物の時期進物表書
婚礼結婚式挙式1〜2ヶ月前から1週間くらい前まで御祝
引出物結婚披露宴の終了時寿
婚礼内祝結婚式後1ヶ月以内に寿・内祝
長寿還暦の祝数え歳61歳の誕生日寿・内祝
古稀の祝数え歳70歳の誕生日寿・内祝
喜寿の祝数え歳77歳の誕生日寿・内祝
傘寿の祝数え歳80歳の誕生日寿・内祝
米寿の祝数え歳88歳の誕生日寿・内祝
卒寿の祝数え歳90歳の誕生日寿・内祝
白寿の祝数え歳99歳の誕生日寿・内祝
紀寿の祝数え歳100歳の誕生日寿・内祝
内祝式後なるべく早い時期に寿・内祝
年間行事年賀1月1日から7日まで御年賀・御年始・御年玉
中元6月中旬から8月中旬まで御中元(時期を過ぎたら暑中見舞)
歳暮12月初めから12月いっぱいまで御歳暮(時期を過ぎたら寒中見舞)
母の日5月の第2日曜日
父の日6月の第3日曜日
仏事供え物葬祭または告別式当日に御霊前・御仏前
初七日死亡の前日から数えて7日目(当日に配る)御供・御仏前・初七日の志・今日志
二七日死亡の前日から数えて14日目(当日に配る)
三七日死亡の前日から数えて21日目(当日に配る)
五七日死亡の前日から数えて35日目(当日に配る)
七七日死亡の前日から数えて49日目(当日に配る)
一周忌命日より数えて満1年目の祥月命日
三周忌命日より数えて満2年目の祥月命日
七回忌命日より数えて満6年目の祥月命日
十三回忌命日より数えて満12年目の祥月命日
十七回忌命日より数えて満16年目の祥月命日
二十三回忌命日より数えて満22年目の祥月命日
二十七回忌命日より数えて満26年目の祥月命日
三十三回忌命日より数えて満32年目の祥月命日
五十回忌命日より数えて満49年目の祥月命日